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雑記

歩く肺炎(walking pneumonia)【マイコプラズマ肺炎】は風邪に似た症状

風邪の症状

マイコプラズマ肺炎って聞いたことありますか?

私は何度も耳にしたことがあって単語は知っていたけれどどんな病気なのかは全く知りませんでした。

カテナ
カテナ
最近友人がかかってしまったので調べてみました。
ミルキー
ミルキー
知らないとちょっと怖い病気に思えるよね。

 

マイコプラズマ肺炎とは

 

マイコプラズマ肺炎とは、マイコプラズマという細菌に感染しておこる肺炎だそうです。

英語では、「walking pneumonia」とも言われるようです。

友人は英語ネイティブなので、最初に英語で聞いた時はこれがマイコプラズマ肺炎のことだとは全く結びつきませんでした。

walking pneumonia(歩く肺炎)、つまり症状は他の肺炎よりも比較的軽く、体調は悪いながらも歩けるくらいということです。

それで無理をしてしまうんですね。

カテナ
カテナ
友人もただの風邪と思って1ヶ月くらい受診せずで治らなかったみたいです!

 

でも肺炎」なので気をつけなけれななりません!

肺炎なので、レントゲンを撮ると白く影がうつるのですぐわかるようですよ。

喉の粘膜を綿棒で拭っての検体検査でもわかるようです。

マイコプラズマ肺炎とは(国立感染症研究所)

カテナ
カテナ
マイコプラズマ肺炎とは知らずに放っておいてしまう人が多いようです。気をつけたいですね。

 

マイコプラズマ肺炎の症状は風邪に似ている

 

風邪と症状が似ていて素人では区別が難しいようです。

マイコプラズマ肺炎の症状

初期の発熱

脱力感と疲労感

熱が下がっても咳が続く(3~4週間程度)

吐き気や下痢・中耳炎や鼓膜炎・筋肉痛・発疹が伴う場合もある

発熱や咳が続くようなら必ず受診してくださいね。

カテナ
カテナ
放っておいて重症化すると重大な合併症を引き起こすことので必ず医療機関を受診してくださいね!

 

 

マイコプラズマ肺炎はうつるか

 

マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染」でうつることがあるようです。

患者の身近にいる人が、咳などを吸い込んだり、身近で接触したりすると感染してしまうことがあるようです。

感染してから発症するまでの潜伏期間が長く、2〜3週間くらいとされているそうです。

 

マイコプラズマ肺炎の予防

 

ワクチンはないので、感染者との接触を避けるようにすること。

手洗い・うがい・マスク着用などの基本的な予防法を取ることが大事です。

流行は秋から冬にかけてが多いようですが、友人は春に感染したわけですから一年を通して注意しておく必要がありそうです。

 

カテナ
カテナ
何かいつもの風邪とは違うな、治っても普通と少し違うなと思ったら医療機関を受診しましょう!
ミルキー
ミルキー
無理しないで体を休めることも大事だニャン

 

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